50MHzの楽しみ
1979年に50MHz(6mバンド)で開局した私はそれ以降ずっと50MHzを楽しんできました。私にとっての50MHzはアマチュア無線の楽しみそのものといっても過言ではありません。アマチュア無線にはたくさんの周波数帯が許可されていますが、50MHzは非常に多くの種類の楽しみを経験できる周波数帯です。50MHz帯(6mバンド)の特徴を下記に列挙してみました。
- 波長が6mと程よい長さなのでアンテナも比較的小型で入門バンドに適している
- 見通し距離の相手だけでなく、初夏から真夏にかけてはEs(Eスポ)により国内全般や近隣諸国との交信も楽しめる
- 太陽活動の活発なころは北米南米、ヨーロッパ、時にはアフリカなど世界中と交信できるチャンスがある
- リニアアンプはもとよりトランシーバの自作派が多く、自作談義のQSOを楽しめる
- SSB、CW、FMなどのポピュラーなモード以外にAMモードでも相手が多くQSOが楽しめる
- 他のバンドに比べるとQRVしている人達の派閥などが少なく、安心して楽しめる
上記は長年オンエアしてきて私が感じている50MHzの印象です。アマチュア無線を楽しんでいる人にはぜひスリリングな50MHzも楽しんでもらえたらと思っています。

JM1DTF's web siteについて
JM1DTF's Web siteはJM1DTF個人が開設しているサイトです。アマチュア無線による50MHz帯のDXQSOに関する記事、測定器、インターフェア(電波障害)対策、タワー建築などについて紹介、解説しています。アマチュア無線の奥深い楽しみの一つでも知ってもらえれば幸いです。
サイトの利用と免責
このサイトに掲載している写真、図面の無断利用はお断りします。文章については参照元を明記(またはリンク)していただければご自由に使っていただいて結構です。サイトはリンクフリーですのでご連絡いただく必要はありません。
なおこのサイトに記載している内容を元に損害、被害を被った場合についてはいかなる場合についても私はその責は負いませんのでご了承ください。
感電、落下、TVIには気をつけましょう。
履歴
- 2008年8月5日
Yahooカテゴリーに登録
- 2008年2月15日
2006年初夏 北米とヨーロッパオープン記のページを2つに分けました。後半のページにはUSCQに掲載されたJA1ELY、TZ6JA両氏による記事の抜粋を掲載
- 2008年1月16日
各ページとCSSファイルの最適化を実施、W3C XHTML1.0とCSSの検証で問題なし。ただし50MHzワッチのお供と50MHz電波伝搬データは最適化未実施。
- 2007年12月25日
細部の手直し、Windows XP上のIE6での表示上の確認、BCL-RADIO.NETへのリンク追加。
- 2007年11月7日
サイト構成を全面的に見直しました。ユーザビリティを考慮して標準文字サイズを大きくし、ブラウザで字の大小が変えられます。また各種ブラウザにて表示が概ねまともになるように記述しています。(Windows XP、Windows Vista上のIE7、Opera、Netscape、Mozilla Firefox、Safari…バージョンはこの履歴のときの最新版)表示上の問題などありましたらメールにてご助言を頂ければ幸いです。なおMacはハードを所持していませんので表示の検証は行っておりません。